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コラム

愛情の形

2026年2月7日

こんばんは。

清家です。

「愛情」って聞いた時に、どんな風に感じますか?

思いやりの心って感じる人もいれば

重いって感じる人もいたり

そこに在るものって感じる人もいれば

与えるものって感じる人もいたりと、、

「愛情」と一口に言っても、

人によって、その形って全然違いますよね。

そして、

人って何だかんだ

「自分が与えられた愛情」を元に

自分自身の愛情表現の形を

形成していくんじゃないかと思います。

お茶を飲みながら食卓で

奥さん(奥さんはもちろんお酒w)と

子供への接し方について話していたのですが、

奥さんの場合は

子供の頃、

少し過保護に育てられていたこともあって、

選択肢が少ないことや不自由さを感じていたからこそ

子供達には

「自分で選択できる自由」な環境を用意してあげたい

と思っているようでした。

僕は、

子供の頃、両親が忙しかったこともあって

「できるだけ子供たちに意識を向ける」ということや

「できる限り愛情を注ぐ」

ということを意識していたります。

夫婦でも全然

「愛情」の注ぎ方は違ったりするんですよね〜。

でも、共通していることは

「もっとこうだったらよかったな」という

子供の頃「こうして貰えたら嬉しかった」

ということを

子供達にはしてあげたいなということだったりします。

「子供への愛情表現」は

一例にしか過ぎないのですが、

パートナーにしても

家族にしても

友人知人にしても、

職場の人にしても

自分の中に

「こんなふうに愛情(友情)を表現したいな」

ということって、きっとあると思うんですよね。

「自分はどんな時に、愛情を感じるのか」とか

「どんな形で、愛情表現をしたいのか」って

突き詰めていくと

自分が育った環境に結構影響されていたりします。

(特に幼少期とかの体験や環境が多いです)

でも

「自分が思う、愛情表現」と

「相手が受け取れる、愛情表現」って

必ずしも一致するとは限らなかったりするんですよね。

だからこそ

「自分が愛情を感じるポイント」を

「理解していること」って

すごく大切になってくるんじゃないかなと感じます。

そして、

自分と相手が「愛情を感じるポイントが違う」

と言うことを理解できると

自分のエゴを押し付け無くなるし、

相手の愛情の形を理解できるきっかけにもなるので

より関係性は深まっていくんじゃないかなと思います^^

よかったら、ご興味ある方は

「自分にとっての愛や愛情って何なのかな?」

って、問うてみることで

自分の定義や大切にしているものも、みえてくるかもしれませんね。