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コラム

逃げた方が良い時

2026年2月9日

こんばんは。

清家です。

今日は、

夕ご飯に初めて

「もつ鍋」が登場しました!w

みんな全然期待していなかったのですが、

思いの外美味しくて

完食していました( ^ω^ )

僕も

「遠い昔、居酒屋で食べたかな〜。」

くらいの朧げな記憶しかなかったので、、w

意外に美味しくてびっくりしているところです^^

何かがしんどい時って、

「自分が弱いのかな」

「もう少し頑張った方がいいのかな」

みたいに、

判断に迷ってしまうことってありますよね。

そういう時の、

「逃げた方がいい時」と

「そうじゃない時」の違いについて、

少しだけお話ししてみようと思います。

「しんどさ」や「辛さ」にも

実は、種類があるように感じています。

まず、

1000%絶対

逃げた方がいいのは、

リスペクトがないところにいる時です。

自分の人格を軽く扱われたり、

雑に扱われたり、

人としての敬意を感じられないような

尊重されていない環境や状況にいる時は

できるだけ速やかに

その場を離れた方が良かったりします。

そういう環境で

「うまくやろう」と踏ん張り続けていると、

知らないうちに

自己肯定感が下がってしまいます。

そのうち

「できない自分が悪いんだから仕方ない」と

いう思考が定着してしまい

どんどん抜け出しにくくなってしまいます。

本当は大切にされるべきなのに、

それが当たり前じゃなくなってしまう環境は

無理に耐える場所ではないのです。

逆に、逃げない方が良い時ですが、

ちょっとしんどいけれど、

成長できる環境にいる時です。

それは、

コンフォートゾーンから

一歩外に出ている状態だったりします。

自分よりできる人と

一緒に仕事をしている時とか、

自分より高いステージの人と

同じ空間にいる時とか、

経験値の多い人から

学んでいる時とか、

こういう場所では、

多少の居心地の悪さを感じたり、

場違い感を感じて

「なんでここにいるんだろう、、、汗」

みたいな劣等感が出てくることも

あるかもしれません。

でもそれは、

自分の視野や基準が

少しずつ引き上げられている途中で

起きている感覚だったりします。

その居心地の悪さは、

「自分の見識」を広げてくれるものだったりします。

そういう機会がある時は、

ちょっとそわそわしたり、

アウェイ感を感じながらでも

そこに踏みとどまることで

自分自身が引き上げられてい来ますので

勇気を出して踏ん張ってみてください。

少しでも参考になると嬉しいです^^