コラム
2026年2月16日
こんばんは。
昨日、ようやく娘から
楽しみにしていたw手作りのバレンタインのチョコレートが届きました(嬉)
「今年もチョコ作るんだ〜」みたいな前情報はあったのに
その当日を過ぎてもなかなか渡されず、
ちょっぴりがっかりしていたのですが、、、悲
無事昨日の夜に
娘からの手作りチョコをもらいました^^ w
去年よりも、色付きの猫の肉球や、お花の形をした
可愛いチョコでクオリティーも上がっていて
すごく美味しかったです。^^
(毎年子供の成長を感じる機会にもなってます)
今日は、ちょっと
「自己効力感」
についてお話ししようと思います。
もしかすると
似たような言葉で
「自己肯定感」は聞いたことはあるけど
「自己効力感は何なん?」って
思う方もいらしゃるかもしれません。
「自己肯定感」は、
「ありのままの自分」を受け入れ、
無条件に存在を認められる
心が安定する基盤みたいな感じで、
「自己効力感」は、
「自分ならできる」という行動や能力に対する未来志向の自信で、
挑戦を後押しする力みたいな感じです。
実際に、
能力が高い人だからといって、必ずしも行動するとは限らなかったりします。
でも、
「できるかもしれない」と思っている人は、
行動に移すことができます。
そして、行動する人は、
行動したりやっていくことで次第に、
遅かれ早かれ、結果や成果に近づいていきます。
「自己効力感」は、
一見すごい派手さはないですが、
人生を力強く、そして確実に動かしていく、
静かだけどパワフルなエンジンみたいな感じです。
つまり
何かにチャレンジしたり、行動していったり
現実に干渉していくには
この「自己効力感」を高めていくことも
効果的でいいんじゃないかということです。^^
この「自己効力感を高めるポイント」をいくつかご紹介しますね。
よかったらご参考にどうぞ〜。
まずは、1つ目は
「できた証拠を集める」
一番効きやすいのは、やはり「できた」という経験です。
大きな成功でなく
例えば、
・今日は10分だけやった
・連絡を1通送った
・読書を1ページ進めた
・10回スクワットできた
・1つ投稿できた
とか、みたいな感じで
逆に、そういう小さすぎると
感じるくらいのところから始まるのがいいです。
ポイントは、
大きな成功や達成よりもまずは、
「小さな成功体験や達成」の積み重ねです。
それによって、
脳は「できた」という証拠を集めはじめるようになります。
2つ目は、
「ハードルを下げる」
「完璧にやる」ことではなくて
「5分だけやる」とか「1個だけやる」とか
達成可能な目標設定が、自己効力感を守り育てるポイントになります。
3つ目は、
「比較の対象を変える」
他人と比べると、自己効力感は削られやすくなります。
そんな時は、
比較対象を「昨日の自分」と比べるのがいいかもしれません。
ほんの少しでも前に進んでいるなら、それは確実な変化になります。
他人との競争ではなく、
自分との継続の中でだんだん育っていきます。
4つ目は
「不安は敵ではない」
大なり小なりに何かに挑戦するとき、
不安や緊張は必ず出てきます。
でも、それは
「自分には無理」というサインではなく、
「成長の手前にいる」というサインかもしれません。
同じ身体反応でも、どう意味づけるかで未来は変わりやすくなっていきます。
最後、5つ目は
「環境の選択」
自分を否定する人の中にいると、
自己効力感は削られやすくなります。
自分を下げる人ではなく、
一歩先を歩く人を見たり、
自分を信じてくれながらも
自分の成長に対して
「ここが良かった」「この部分は伸びている」など
的確なフィードバックをくれる人などの
環境を設定したり、選択していくこともポイントです。
心理は「空気感」や「場」にも影響受けやすくなります。
「自己効力感」は、
「私はすごい」という感覚というよりは
「私はやってみる価値がある」
「自分ならできるかもしれない」
という静かな確信や自信のようなものです。
一見、派手さはあまりないかもしれませんが
でも、この感覚がある人は、
行動を止めにくくなるので
その一歩や行動の積み重ねが、
自分の望む未来や道に繋がっていきやすくなります。
もし、なんか気になる方は
「今日は、何ができたかな?」と
小さな些細なことでもいいので
3つくらい書いてみたり、思い浮かべてみるのもいいかもしれませんね^^
そういうことからでも
「自己効力感」を育てる、小さな種になっていくんだと思います。