コラム
2026年2月19日
こんばんは。
今日は、娘の小学校で
卒業お別れ会がありました。
この会は、
6年生が主体となって企画したもので、
保護者、先生、地域の関係者を招いて
劇や合奏・合唱を通じて成長を伝えるという趣旨のものです。
奥さんが参加していて
帰ってきた奥さんに感想を聞いてみたら
「すごい良かった!!!
でも、動画(自分で撮った)が下手すぎてヤバい!!
とにかくめっちゃ動画が上手くとれなかった」
と言っていました。w
実際、
奥さんが撮った動画を見たのですが、、、
子供達が感動的な
「ふるさと」を合唱している動画のど真ん中に
知らないおじさんのツルツルの頭が
センターピンで、ガッツリ写り込んでいて(存在感がすごい)
肝心の娘は、遠くの方に小さくぼやけて写っていましたw
奥さん自身も
「なんか、私は一体何を撮っているんだろう。。。w」
と言ってましたが
「ああ、まあそうでしょうね。。。w」
と言った感じですw
まあ、それは良いのですが、
この会には、以前もちょっと紹介した
地域の会長さんも参加されていて
すごく素敵な挨拶をされていたそうです。
それ以外にも、家族でよく行く近所のうなぎ屋さんが
卒業を祝って6年生全員に
給食にうなぎ丼を提供してくれたり、
毎日、朝8時前から
必ず校長先生と地域の方が
交通誘導に立ってくださっていたり、
改めて、本当に色んな方々の支えのもとで
子供達は育っているんだなという
有り難さを実感しています。
人って
一人で大人になるわけじゃなくて、
ここまで来られたのは
「目には見えないところ」で
どんな時でも支えてくれる方々がいるからで、
そして、気が付かないところで人知れず、(直接的にも間接的にも)
自分自身も「誰かの支え」になっているかもしれません。
昔から
「お陰様」という言葉もあるように
目に見えるところへの感謝ももちろん、
目に見えないところへの感謝も
そして、
いつも頑張ってくれてる「自分」にも
「感謝の気持ちを意識する」こともいいのかもしれないですね^^
(実をいうと、いつも見えないところでも、
自分をやさしく見守ってくれる存在、自分を全肯定で応援してくれてる存在が、密かにたくさんいたりしますw
ご興味ある方は、
「もしそんな存在いるとしたら、今の自分にどんな風に声をかけそうかな?」と少し空想してみるのもいいかもですw)