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コラム

オムライスの絵

2026年2月22日

こんばんは。

 

今日の夜は、オムライスでした!

子供達が卵にケチャップで絵を描いていたのですが

思いの外、息子のオムライスの猫が上手に描けていました^^

 

 

僕の分にも息子が絵を描いてくれたのですが、

結構ぐっちゃぐちゃでしたが、

「大好き」と描いてくれて(嬉)

すごく嬉しかったですw^^

 

 

子供の素直な「愛情表現」って、

やっぱりすごく可愛いですよね〜。

この後、どんな感じで育っていくのか

今からとても楽しみです!w

 

 

今日も、

ちょっとマニアックな話になるのですが

「知っている → わかる → できる」

このプロセスについてお話ししようと思います。

ちょっと長いかもしれませんが、

ご興味がある方は、お時間ある時にでもゆっくりご覧ください。

 

 

今日は、

「内的成長」(器が広がる)や、

「外的成長」(現実が変わる)においても

「知っている → わかる → できる」

のプロセスが変容・進化・成長ポイントに

なりそうなのでお伝えさせて頂きますね。

 

 

まずは

「知っている」

のパートなんですが、

これは、

「知っている」=「頭の中に情報がある状態」

が近いかなと思います。

 

 

例えると、

本棚に、本がどんどん増えている状態です。

 

 

でも、

本棚に1000冊あっても、

本を読まずに、ある種の積読(ツンドク)みたいになってしまうと

内的成長も外的成長も、

なかなか前に進まないことがあります。

 

 

なぜなら

「知ってる」までで止まっていて

「わかる」→「できる」のプロセスに行っていないので、

体験も選択も変わっていないケースが多いからです。

 

 

次に

「わかる」のパートなんですが

「わかる」=「情報と自分の体験が結びつくこと」で

それによって

「自分事になる瞬間」

が近いかなと思います。

 

 

例えば、

「自己肯定感って大事だよな」

  ↓

「知っている」

「あっ、自分は『何かができた時しか』自分にOKを出してなかったわ」

  ↓

「わかる」

ここで初めて、

知っている情報や知識が

「自分事」になります。

これはある意味

「内側とつながる」

フェーズみたいな感じの時でもあります。

 

 

そして最後に

「できる」

のパートがあるのですが、

実は、

ここが一番大事である意味、

一番怖い部分でもあるかもしれません。

 

 

人はそれぞれ好みもあるので、

どちらが良いか悪いかはないですが、

なぜなら、多くの人は

「知っているつもり」「わかったつもり」

で止まってしまうこともあるからです。

 

 

ちょっと長くなってしまったので

この続きはまたどこかで書こうと思います。

 

ちょっとマニアックな内容でしたが、

最後までお付き合いただきありがとうございました。^^