MASALOG

column

コラム

春よ、来い

2026年3月5日

昨日今日とお天気が悪かったのですが、

今日の午後からは再び晴れて、
すっかり春っぽくなってきましたね~^^

関東はすでに桜が咲きつつあるそうです。

 

さっき奥さんから、

「ねえねえ、桜ソングといえば
ケツメイシと森山直太朗どっち??」

と聞かれました。

僕の中ではケツメイシと森山直太朗の「桜」が拮抗しているので、
我ながら、平成度中期だな~と感じています。

ちなみに奥さんにも「どっち??」と聞いてみたら、

「いや、私はゆーみん一択だけど」

と言われたのですが、
さっきの2択は一体何だったんでしょうか???ww

確かにゆーみんも名曲ですけどね!

何にせよ、この時期の桜のテーマの音楽って、
すごくいいですよね~。

 

特に「音楽」って、才能を感じやすい分野だと思うんですけど、
その流れで、今日はちょっと「才能」の話に触れてみたいと思います。

 

「好きは名詞」
「才能は動詞」

というようなことが、時々言われていたりしますよね。

結構、音楽というジャンルだと、それが分かりやすかったりします。

ピアノが好き
アーティストが好き
曲が好き

みたいに、「好き」の前には名詞がきますよね。

それに対して、

ピアノを弾く才能がある
作曲する才能がある
音楽を指揮する才能がある
音楽イベントを企画する才能がある

というように、才能って「動詞」で表されていたりします。

だから、「ピアノ」ひとつ取ってみても、
その中で自分の才能のある分野って、
案外細分化されていたりします。

例えばピアニストの方やオーケストラの団員の方って、

自分で作曲もするかもしれませんが、
コンサートを開く時は、
有名な作曲家が作った曲を演奏することに長けていたりしますよね。

逆に作曲家と呼ばれている方達って、

自分で演奏することもあるかもしれませんが、
アーティストに楽曲を提供していることの方が、
圧倒的に多かったりしませんか?

例えば「音楽が好き」という人でも、

・歌うのが好きな人
・楽器を弾くのが好きな人
・曲を作るのが好きな人
・ライブに行くのが好きな人
・音響や機材に詳しい人
・イベントを企画するのが好きな人

同じ「音楽」でも、好きの形って結構違ったりしますよね。

そして、この中にはきっと、

歌う才能
演奏する才能
作る才能
企画する才能
場を盛り上げる才能
人を集める才能

みたいに、それぞれ違う動詞の才能が隠れていたりします。

だから、

「好きなのにうまくいかない」

と思う時って、
もしかすると、

名詞は合っているけど、動詞が違う

なんてことも、結構あるのかもしれません。

「好き」に勝る才能はないとよく言われていますが、

それをさらに細分化してみることで、
自分が得意とする才能が、
さらに分かってくるんじゃないかなと思います。

なので、好きなことがあったら、

「名詞」と「動詞」に分けて考えてみると、

案外そこに、自分の才能のヒントが隠れているのかもしれませんね^^

 

というわけで、桜の永遠の定番曲、
松任谷由実さんの「春よ、来い」を置いておきますね^^