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コラム

ひさびさのスタジアム

2026年3月7日

こんばんは。

清家です。

今日は、ひさびさに
Jリーグのサッカー観戦に行ってきました^^

前回行ったのは5~6年前くらいで、
まだ子どもがサッカーに興味を持つ前だったので、

サッカーに興味を持ってからは、
初めてのJリーグ観戦でした。

やっぱりスタジアムはいいですね^^
(予想以上によかったですw)

ライブ感というか、臨場感というか、
スタジアム全体に響き渡るような活気や熱気。

そして、

選手たちの果敢で懸命なプレーを間近で観ることができて、
すごく楽しい時間を過ごすことができました^^

一緒に観戦した息子は、

「試合を間近で観られて、めっちゃ楽しかったけど、
前に座っていたおじさんの叫んでる声がうるさかった~」

という感想でした(笑)

ゲームの内容自体も、
激しい攻防戦やドラマもあって、

久々に楽しくて、活気ある
いいエネルギー循環になったなあと感じました。

やっぱり、

自分の「心や体が動くような時間」って、
大切だなと思いました。

スタジアムでは、

周りの喜びや興奮、
楽しさ、悔しさや緊張など、

いろんな感情が自然と溢れたり、湧いてきたりもします。

そういう時間って、
人の心をけっこう動かしてくれる気がします。

そしてそれと同じくらい、
日々の自分の

「感情を感じてあげること」も、
とても大切なことなんじゃないかなと思います。

「嬉しい」
「楽しい」
「大好き」

(ちょっとドリカムっぽいですが・・・笑)

そんなポジティブな感情ももちろん大切ですが、

それ以外の

「怒り」
「悲しみ」
「寂しさ」
「悔しさ」

そういった感情は、
つい見ないふりをしたり、
なかったことにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

でも実は、

そういった感情も含めて、
「ちゃんと感じてあげること」って、
とても大事なことだったりします。

特に「悲しみ」という感情は、

「心の浄化」(クリアリングや解放)

にもつながることもあります。

例えば、

「感情」って、
ダムに水をため込むようなもので、

流さずにずっと堰き止めていると、
だんだん水圧が高まり、
いつかどこかで溢れてしまいます。

でも、ちゃんと流してあげると、
水はまた静かに澄んでいきます。

人の心も、
それと似ているんじゃないでしょうか。

「悲しいときは、悲しい」
「悔しいときは、悔しい」

その感情をなかったことにせずに、
そっと感じてあげる。

そうやって、
「感情」を少しずつ感じて流してあげると、

心の中の濁りやくもりが、
ゆっくり澄んでいくこともあります。

そして不思議なことに、

「感情」をちゃんと感じて、
表に出してあげられる人ほど、

その人の「魅力」や「人間味」が、
内側からにじみ出てくるようになってきたりします。

例えば、

色の少ない絵よりも、
いろんな色が重なっている絵のほうが深みが出るように。

一つの音だけよりも、
いくつもの音色が重なり合った
オーケストラのほうが心を震わせるように。

そんな風に、

「喜び」だけじゃなく、
「怒り」や「悲しみ」も含めて、

「喜怒哀楽」をちゃんと感じながら生きている人には、

どこか惹きつけられる、
「深さ」や「魅力」があったりします。

もしかすると、

そういうところにこそ、
「その人らしさ」や「本来の魅力」が
現れてくるのではないでしょうか^^

(今、自分の心の中にはどんな感情が流れていそうでしょうか?

もしよかったら、なんとなく気になる方は、
ほんの少しだけでもいいので、

時々でも、その「感情」を感じてあげるのもいいかもしれませんね。)