コラム
2026年3月8日
こんばんは。
昨日は、久々に
Jリーグのサッカー観戦をしてきたんですけど
今日は、ちょうど息子のサッカーの試合がありました。
(最近、何気にサッカー率が高まってますが・・・w)
息子が、
試合が終わって帰ってきた瞬間に
すごくルンルンで、ニッコニコで
「優秀選手賞もらったよ〜!^^」
と、ドヤ顔で貰ったメダルを見せつけてきましたw
(どちらかというと息子は、割とすぐに調子に乗りやすいタイプなので、
しっかりと褒めた後、いっぱい調子に乗って味わった後は、今日の自分の課題をしっかりと見つめるといいかもねと、ちょっと言っておきましたw)
そして、
一緒に行っていた奥さんも
「今日は、すごい活躍してたよー!」
と、珍しく(?)すごく褒めてましたw
息子に、
「今日は、どんなこと意識してやったの??」
って聞いてみると、、
「昨日のJリーグの試合で見た気になっていた
ディフェンダーの選手の
動き意識してやってみたんだよね」
(息子は、ディフェンスのポジションをやってます)
と言っていたので
「どういうところ?」と聞いたら、、
「全体を冷静に見てプレーすること」
「どこがフリーで
どこにマークがついてるかを
ずっと見てる感じかな」
と言ってました。
それを意識して
今回の試合に臨んだそうなんですが
実際に、
相手のシュートチャンスを、何度も止めることができて
かなりいいディフェンスができたそうで
結果、その大会では
「優秀選手賞」までもらえたそうなんですよね。
もちろん課題もあるし、発展途上で、
これからまだまだ改善するところもあるそうですが
昨日の実際プロのサッカー試合を見た後に、
それを取り入れて、早速変化や成長があったので
割と驚きだったんですよねw
子どものその話を聞いて、
「体験」って
やっぱり大事だな思いました。
昔から
「百聞は一見にしかず」
という言葉もありますが 、、
話を「聞く」より
「見て・体験」してみる。
そして
さらに言えば「体験」して、
実際に「やって」みる。
この順番になるほど
理解は深くなっていきます。
「頭」だけで理解することと
「体」でも理解することは
やっぱり別物だったりしますよね。
人生も、いろんな学びも
同じようなところがあったりします。
本を読んだり
話を聞いたり
それももちろん、とても大事なことなんですが
本当に腑に落ちるのは
やっぱり「体験」 の中にあること
も多かったりします。
だからこそ
もし気になることがあったら
小さくからでもいいので
実際にやってみる。
その体験が
自分が思っている以上に、大きな学びや変化を
連れてきてくれることもあるんじゃないでしょうか。
ちょっと流れをつくりたいとか、
滞りに変化を少し入れたいと思う時にも
たまには
「百聞は一見にしかず」という言葉を思い出しつつ
「ちょっとやってみる」
そんな一歩も意外といいのかもしれませんね^^