コラム
2026年3月14日
今日は、息子のサッカーの試合がありました。
公式戦ではなく、トレーニングマッチ(練習試合)だったのですが
本人も得点も決めれて、2勝2敗で、
全体的にいいゲームができたそうです^^
今所属のチーム内は、
コーチやメンバーがけっこう変わっているみたいで
すごく変化の時期みたいですが
息子本人は
「サッカー上達できれば、コーチは誰でもいいかな」
って言っていて、
サッカーが上達すること以外の要素(環境や状況など)は、今はあまり気にならなくなっているみたいです。
上達することに「1点集中」(フォーカス)がかかっているみたいで
いい意味で、サッカーにどんどんハマり始めている、どんどん夢中になっている感じで
「フォーカスの力」って改めて大事なんだなと感じました。^^
そんな、
サッカーに夢中な少年の話を聞きつつも、、
今日はちょっと不思議ですが
最近なんとなく感じている
意外と大事かもしれないお話をしたいと思います。
それは、
「必要ないと感じることほど、実は必要なことがある」
という話です。
人生って時々、
「今のままでも、特にそんなに困っていない」
そんな状態の時がありますよね。
(どちらが良い悪いではなく選択や好みの話でもありますが)
生活もそれなりに安定していたり
そこそこ楽しさや満足感も感じていたり
大きな問題もないように感じる。
だからこそ、
「わざわざ何かを変える必要もない」
そんな風に感じることもあるんじゃないでしょうか。
でも、そんな時に限って
「なぜか気になること」とか
「不思議と惹かれること」とか
「ちょっとやってみたいこと」みたいな
ことが出てくることがあります。
ただ頭の中では、
「今のままでそんなに困ってないし」
「わざわざやる必要ある?」
「むしろちょっとリスクや、面倒くさい感じもするし」
そんな声も出てきたりすることもあったりします。
これは、意外にも
とても「自然な反応」だったりします。
なぜなら、頭の役割は
「現状を守ること」
(コンフォートゾーン)
だったりもします。
例えるなら、
頭(思考)は、車で言うと
とても優秀な「ブレーキ役」
みたいな感じです。
車の運転もブレーキがあるから、
安全に進めることができます。
でももし、
ブレーキしかなかったら
車はどこにも進めません。
人生も似ているところがあって、
頭(思考)は、止まろうとしますが
自分たちのもっと深い部分
(直感や潜在意識)は、ある意味
「アクセルの役割」
をしています。
そして、
その前兆は多くの場合
「必要性」ではなく、
「なんとなく惹かれる感覚」
として現れたりします。
ここで少し面白いのが、
人生の変化って(後から振り返ってみても)
意外にも
「必要だったから」 始まるよりも
「なんとなく気になったから」
始まることが多かったりします。
例えば、
散歩していて
なんとなく気になる道に入ってみたら
思いがけず素敵なお店を見つけて、
そこで出会った人とのご縁で、紹介してもらったイベントで
自分の本当の好きなライフワークに出会えた。
そんな感じです。
だからもし、最近
「やらなくてもいいけど、
なぜか少し気になっていること」
があるなら、 それはもしかすると、
「未来の自分からのこっちだよ」
って言う「小さなお知らせ」なのかもしれませんね。^^
無理にいきなり大きく動かなくてもいいので 、
「ちょっとだけでも、
それに触れてみること」
を時に意識してみるのもいいんじゃないでしょうか。
なんとなく気になる方は
今、わざわざ
「やらなくてもいいけど
なぜか少し気になっていること」
みたいなことはありそうかな?
と自分に問うてみるのもいいかもしれません。
もしかすると、そこから
「人生を少し広げるヒント」や「自分の本来の望み」にも
繋がっているのかもしれませんね^^