コラム
2025年10月23日
こんばんは。
清家です。
人生には、バイオリズムといいますか上がったり下がったり
さまざまな波があるんじゃないかなと思います。
さまざまな波がある中で
「無理に逆らわない」ということも
時には大事なのかもしれません。
何かを自分で成し遂げたいと思っている時や
目標を立ててそれに向かって動いている時って
些細なことって、気にならないというかあまり問題に感じなかったりしますよね。
そういう表向き(外向き)時は、
少し強引に見えても、
進んでいくってことも大事なのかもしれません。
でも、そうじゃない時(内側向き)、
例えば、なんとなく低迷している時、
なんとなく上手くいってるのかどうかが分からなくなる時、
自分がやりたいことがわからなくなる時、
そういう時期って、人生の中でわりかし誰にもあると思うのですが、
そんな時は
流れに逆らって、無理に自分の我を通すよりも、
「流れに沿う」というか
「無理に流れに逆らって、体力(気力)を消費させない」ってことの方が
大切なのかもしれません。
無理に流れに逆らって、
逆流して疲れ果てるよりも、
力みすぎず、適度に力を温存して
流れが変わった時に、本来の力を出して、
「流れに乗っていく」方が、浮上しやすいんじゃないかなと思います。
焦ってると判断をあやまりやすくなるし、
冷静な判断ができなくなったりするので、
そういう時は無理して動くよりも、
「期を待つ」時間にして
来るべき時に備えて
力を貯めておくってのが大事なのかもしれませんね。
スムーズに流れをキャッチして乗れるように
なるべく機嫌良く過ごしたり、
自分や周りが喜ぶことをしてあげたり
身体やメンタル面の調子を整えたりも時にはよいのではないのでしょうか^^