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コラム

経済力!

2024年11月24日

息子はいつも放課後、
近所の公園に遊びに行っています。

一緒に遊んでいるメンバーは、
年下の子から、年上の子まで幅広くて、

その中の最年長は、
中学3年生(驚)だったりします。
(結構な歳の差と学年差w)

ちなみに、
その中3の男の子は

息子が寝込んだ時にも
ドラゴンボールチョコ(シール入り)を
持ってわざわざお見舞いに来てくれる
とても優しい男の子でした^^

その男の子のあだ名は
「経済力」
だそうです!
(ストレートすぎるw)
(理由はお小遣いをいっぱいもっているからだそうですw)

その男の子は
けっこう「面白い」らしくて、
息子も大好きだったりします。

その男の子には、
「ターボじじぃ」という持ちネタがあるのですが、

(杖をついたおじいちゃんのポーズをして高速で走るらしいですw)

息子が真似していて
マジで面白くて笑えました。^^笑

子供の頃って

「面白い」とか
「元気」とか
「足が速い」とか
「ゲームが上手い」

みたいなところで
お友達からリスペクトされて
人気者になったりしますよね〜。

(「小学生の男子に限る」のかもしれませんがw)

そういう要素って
周りから見て

役に立つとか立たないとか、
自分の得になるとかならないとか、

変な忖度(そんたく)なく、
純粋に、

その性質を「個性」として尊重していたり、
「長所」や「魅力」として捉えていたりするんじゃないかなと思います。

大人になると、
「自分の長所」や「素敵な個性」も

自分自身だけだと
「役に立たないと、意味がない」と
勝手に思ってしまったりするのかもしれませんね〜。

せっかく「素敵な個性」を持っていても、

活用できていなかったり、
自分でそれが
「役立っていない、意味がない」って判断してたら、

人からその「要素」や「個性」を褒められても

なんとなく
「・・・で?(だから何??)」
って感じになったり、

「自分なんてまだまだなんで!」
(・・・どこと比べてるの???比較対象のハードルが異常に高いw)

みたいに
なかなか「受け取ること」がはばかられたりするケースも
あるんじゃないでしょうか。

せっかく自分が
「素敵な個性」を持っているのに、

「活用できていない」とか
「役立たない」っていう理由で

「受け取れない状態」になっているのって
すごくもったいないよな〜って感じます。

意外と自分の良さって、
自分よりも周りの人の方が
よく分かっていて

その個性や要素を受け入れていたり、
恩恵を受けているみたいなことって
多いのかもしれません。

「受け取れない」って思っている時って、

自分の中で
「すごいハイレベル」な基準を
持っているからだったりして、

だから
「面白いですね!」って言われても、
「いや、自分なんて(さんまさんに比べれば)全然です」
みたいになったり、

「可愛いですね!」って言われても
「で?(自分、モデルでも女優にもなれてないんですけど)」
みたいな回答が出てくるのかなって思います。

その人の個性や魅力って、

役に立つとか立たないとか関係なく、
そういう性質を持っているっていうことが

「その人らしさで、魅力」で、

周りの人がそういうふうに感じているっていうだけで
すでにその魅力を発揮している
ってことなんじゃないでしょうか^^

もっと自分に対して
基準を甘くしたり

(その個性や魅力を受け入れないと、逆に社会や周りにとって大きな損失だったりするので)

少しづつでも
その自分の個性や魅力受け入れることが

周りの人も幸せにも繋がるし
社会貢献であり、世界平和にも
結果的に繋がっていくんじゃないでしょうか。

そうやって、
自分の個性や魅力を受け入れることで

さらに自分らしさを発揮して、
より豊かさや幸せを循環していけると感じました。