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コラム

ちょっとマニアックな話

2026年3月10日

こんばんは。

今日は、

ちょっとマニアックで小難しい話になりますが、、、w

ちょっと今日は

「使命」ということについてなのですが、

今まで一度くらい

「自分の使命って、何なんだろう?」

って思ったことはありませんか?

例えば

「やりたいことを探している」

「自分の役割を知りたい」

「人生の意味を知りたい」

そんな風に考えて

本を読んだり、自己分析したり

色々と探してみるけど

なかなか 「これだ!」 と思えるものが見つからない 、、

そんな時も、意外とあるんじゃないでしょうか。

実は、ここに多くの方が

ハマりやすい、ちょっとした

「ある共通の勘違い」があったりもします。

それは

「使命は探すもの」

だと思っていることです。

でも、実は多くの場合

「使命」は、意外と

「探して見つかるものではなく

気づいたら育っているもの」

だったりもします。

もう少し言うと

人生には3つの「命」があったりします。

(なんとなく耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんが)

それは、

「宿命」

「天命」

「使命」

と呼ばれるものだったりします。

(いろんな諸説や見方はあるとは思いますが、

こんな感じに捉えると分かりやすいかもしれないなという 個人的な一例として、ちょっとマニアックにお伝えしますね。w)

まずは、

「宿命」

なんですが、

命に宿っているという意味で、

生まれた時点で決まっているものです。

自分の意思とは関係なく

最初から与えられている環境や条件や性質・テーマなどが近いかもしれません。

これはある意味、

「生まれ持った素材」

(初期設定)

のようなものです。

例えば、

「性格」

「気質」

「コンプレックス」

「人生で起こりやすいテーマ」

など

例えば、

人の気持ちにすごく敏感で、

なんとなく生きづらさを感じやすかったり、

ついつい物事を深く考えてしまう

こうしたものも入るかもしれません。

(一例なので、人によっては様々なケースがありますが)

そして、次に

「天命」

なんですが、

これは 人生の流れの中で

「なぜか与えられること」です。

(なぜかやるようになることや方向性など)

例えば

「なぜか人からよく相談される」

「人の人生の転機に関わることが多い」

「気づくとアドバイスしている」

「人の本質を見抜いてしまう」

など

本人が選んだというより

「人生の流れの中で、なぜかそうなっていくこと」

(魂の方向性)

が近い感じかもしれません。

そして、最後に

「使命」

なんですが、

これは、

その数ある経験の中から

「自分の意思で選ぶもの」

だったりします。

つまり

「これを伝えたい」

「これをやりたい」

という

「情熱」です。

(内から湧き出てくるような想いやエネルギー、それによって伴う社会な役割や行動にも近いかもしれません)

多くの場合は

最初から

「使命を探そう」

とする傾向もあります。

でも、本当は

「宿命」(素材)

「天命」(流れ)

「使命」(情熱)

という順番の方が見えやすいケースも多かったりもします。

なので

もし使命がよくわからないのは

自分がダメなのではなくて

単純に

「まだ育っている途中(最中)」

なだけなのかもしれません。

むしろ、大事なのは

使命を無理に探そうとすることより

「人生の流れを、よく観察すること」

だったりするのではないでしょうか。

例えば

「人からよく相談されること」

「なぜか頼まれること」

「人生で何度も繰り返していること」

こういうところに、意外と

「天命のヒント」

が隠れていたりもします。

そして、

最後にもう一つなのですが

宿命のヒントは

「コンプレックスの中」

にあったりもします。

実は、

人が長く悩んできたことは

そのまま 「人を助ける力」(才能や天才性)

になることも多いからです。

ご興味ある方は、もしよかったら、

今日はこんな問いを少しだけでも

考えてみるのもいいかもしれません。

例えば、

1、「自分は、どんなことで長く悩んできたか?」

2、「自分が、人からよく相談されることは何か?」

3、「自分が、つい語ってしまうテーマは何か?」

この3つの問いが、

「宿命」

「天命」

「使命」

をつなぐヒントになるかもしれません。

人生は

意外と、無理に探しにいくより

「気づいていくもの」

だったりするのかもしれないですね。^^

小難しいマニアックな感じで、長くなりましたが、

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました^^