コラム
2026年2月6日
こんばんは。
清家です。
夜分失礼します。
今日は、すごく暖かい小春日和でしたね〜^^
でも、明日からまた寒波が来て寒くなるみたいですので、
皆様暖かくして健やかにお過ごしくださいませ。
(体調崩されていたり、調子が良くない方も、デトックスやチューニング時期だと思ってなるべくゆっくり休まれてくださいね)
ちょっと感覚的な話になるのですが
なんとなく
今、世界情勢的にも各国の緊張感というか、ピリピリした空気感というか
全体的にちょっとせかせかした空気感のようなものを感じるですよね。
(もしかしたら感度がいい方とか、敏感な方は無意識にキャッチされている方もいるかもしれません)
おそらく色々と変化の前の前触れというか、
何か変わっていく前兆の時に
そのような空気感や雰囲気になることもあるんじゃないかと思います。
最近のちょっと「せかせかした空気」があると
ふとした時に
(疲れている時や体調を崩している時とか)
その空気感みたいなのをキャッチしてしまったりしますよね〜。
ちょっとしたことでざわっとしたり、
イラっとしやすくなったり、
落ち込んだり、重たくなったり
なにかと全体的「雑」になったりしやすい時期でもあるので
そういう時こそ、なるべくなら
「ゆとりを持って過ごすこと」
を意識していただけると
そういう影響を受けにくいんじゃないかなと思っております。
僕も、時々そのような空気感を感じることや
不可抗力でざわっとする事象に遭遇することもあります。
そんな時、
僕自身も意識して気をつけていることが
「感じた感情のまま動かない」
と言うことです。
条件反射的に
ざわっとしたり、イラっとしたり、
感情が不安定になる時って
その感情のまま動いてしまいそうになるのですが
実際のところ、あんまりいい感じにならないことの方が多かったりもします。
(感情を感じることと、感情に飲まれることは、似ているようで大分意図も意味も違ったりします)
ちまたでは「アンガーマネージメント」と
呼ばれることもあるかもしれません。
個人的に思うのは、
ある意味、アンガーマネジメントって
怒りや感情を「抑え込む」技術というよりも、
怒りや感情に飲み込まれないための「余白をつくること」
なんじゃないかな、ということです。
イラっとしたり、
ざわっとしたり、
そういう感情や不安定な感情って
出ちゃうものは正直出ちゃうと思うんですよね。
問題なのは、そのあとで
その感情に対して
「そのまま感情に飲まれるか、飲まれないか」
なんじゃないでしょうか。
なので、意識した方がいいなと思うポイントは、
不安定な感情が出た瞬間に、
「今、感情が先に立ってるな」
と一度気づくことです。
(俯瞰するというか、一歩引くというか、客観視のような、そのままを「観る」みたいな感じで)
それを対処しようとか、
正しい行動を取ろうとか、
そういうことは一旦考えなくて、
ただ、「お、今ちょっと心が反応してるな」
と「認識する」ってことが
意外と大切だったりするんじゃないでしょうか。
これだけで、
不思議と自分と感情の間に
「ワンクッション」入ったりします。
感情って、
否定されるとさらに燃えがちですが
気づいてもらえると、
意外と沈静化されたりするものだったりします。
だから、無理に抑え込まず、
「そりゃそう感じるよね」
くらいの距離感で眺めてあげるくらいが
ちょうどいいのかもしれません。
せかせかした空気の中では、
どうしても心も急ぎがちになっちゃいますよね。
だからこそ、
感情が出た瞬間に、
「一呼吸」置いてみる。
それが、
自分や周りを守ることにも繋がるし
そこから、自分の思い込みや先入観や自分の解放ポイントにも
気づくきっかけにもなったりもするんじゃないでしょうか。